SERVICE 仕事を知る

確かな記録で、
豊かな地域社会のパートナーへ

1958年の創刊以来、正確・公正な報道で北海道の歩みを記録し続けてきました。

建設業界のパートナーとして有益な情報を届け、豊かな地域社会の未来づくりに貢献します。

新聞が発行されるまでの流れ

POSITIONS 募集職種

営業職

MISSION 使命

建設業を中核とするさまざまな企業に「ビジネスと経営に役立つ情報」を提供することが
当社の使命です。その使命を果たすため「営業」は情報を企業へ渡すことが業務となります。
BtoB、いわゆる法人営業が「営業」の主体となります。

CORE BUSINESS 仕事の全体像

  • 顧客の獲得(情報の提供)

    当社は北海道全域の建設業を中心とした業界についての報道を発信しています。
    日本全国どこにいても北海道全域にわたる建設業界の状況が手に取るように
    わかる情報を発信しています。この情報を必要としている企業に渡すことが仕事です。

  • 顧客の創造(新たな価値提案)

    当社の情報は、取材によって道内各地の状況を記事としている他に建設業界の
    各種データを網羅的に取集しています。これらのデータと記事を組み合わせて
    GISとして表示するシステムを販売しています。統計データと報道記事などの
    異なる情報を地図上で表示することであらたなマーケットを開拓しています。
    こうした顧客の創造によって業種を伸ばしています。

A DAY IN THE LIFE ある1日の流れ

  1. 午前 既存顧客へ訪問
    広告制作部とのやり取り
    ヒアリング
  2. 午後 既存顧客へ訪問
    広告制作部とのやり取り
    ヒアリング
  3. 帰社後 既存顧客へ訪問
    広告制作部とのやり取り
    ヒアリング
※個人の裁量が大きく、自らの段取りで進めやすいスタイルです。

GROWTH 入社後の流れ

  1. STEP1 (1ヶ月) [型を覚える]
    先輩同行で、訪問の流れや提案の
    考え方を習得します。
  2. STEP2 (2~3ヶ月) [小さく任せる]
    既存顧客を少しずつ引き継ぎ、
    提案を実践。フィードバックで
    改善を図ります。
  3. STEP3 (半年~) [提案の幅を広げる]
    紙×Web×広告を組み合わせ、
    自分独自の提案スタイルを構築します。

FAQ よくある質問

  • 業界知識がなくても大丈夫? 大丈夫です。研修や同行を通じて、提案の型や専門用語を徐々に覚えていけます。
  • 活躍している人の特徴は? フットワーク軽く動き回り、お取引先と丁寧に向き合える方。
    企業の課題を共に考え、価値を届けきる力が求められます。

記者職

MISSION 使命

私たちは北海道の建設・インフラ・まちづくりなどの情報を伝えることで、本道経済の
発展に貢献しています。道路や橋、港湾、建築物、防災、エネルギーなど、地域社会を
支える現場の最前線を取材し、データや分析を加え、情報の精度を高めて発信することを
使命としています。

WORKFLOW 仕事の全体像

記者と一口に言っても取材をして原稿を書く「取材記者」、原稿を割り付けて紙面をつくり上げる「整理記者」、記者原稿の校正を する「校正記者」と、その役割は多岐にわたります。官公庁や民間企業の取材と原稿執筆が主な業務です。貸与されたノートパソコン とスマホ、リース車を駆使し、自席だけでなく外出先から原稿を送ることもあります。取材相手の人と接してさまざまな情報を入手す るという取材の基本は今も昔も変わりません。記者には「文章を書くことが好き」というだけではなく、常に好奇心や探究心を胸に 「知りたい・伝えたい」という気持ちで情報収集に当たり、コミュニケーション能力と行動力を発揮していただきたいと思っています。

  1. 01 情報をつかむ(情報収集・準備)

    記者の仕事は単なる“記事を書く仕事”ではありません。
    情報を見つけ、現場に足を運び、人と向き合い、事実を積み重ねて
    価値ある一報として磨き上げる。

  2. 02 現場で聞く(取材)

    知りたい、伝えたいという知的探求心を持っていることがポイントです。
    建設現場、記者会見、完成式典、企業訪問など現地に直接赴き、自分の目で見て、
    耳で聞き、その場のリアルを肌で感じることも大切です。

  3. 03 言葉にする(原稿執筆)

    限られた文字数の中で、「何が最も大切か」「何を伝えたいのか」
    「読者が知りたい要素は何なのか」を丁寧に整理し、専門的な内容を正確に
    読みやすく執筆します。情報は「生もの」のため、取材後すぐに執筆する
    場合が多いです。誤りは許されないので、ファクトチェックや裏取りを徹底し、
    速さと正確さを確保します。

A DAY IN THE LIFE ある1日の流れ

  1. 午前 官公庁へ取材
    取材内容の確認や次回のアポイント
    記事の執筆
  2. 午後 特集記事の取材
    施工している建築現場を見学
  3. 帰社後 入札情報の確認
    担当デスクとの調整
    完成した紙面のチェック
※取材先によっては直行直帰も可能。動きのある働き方です。

GROWTH 入社後の流れ

  1. STEP1 (入社時研修) [基礎を学ぶ]
    業界のことや取材の考え方、
    執筆の仕方の基本を学びます。
  2. STEP2 (OJT) [先輩同行で実践]
    現場に同行し、質問の組み立て方や
    メモの取り方を習得します。
  3. STEP3 [独り立ちへ]
    小さな記事から担当。
    執筆した記事はデスクが確認・修正する
    ため、一歩ずつ成長できます。

FAQ よくある質問

  • 文章力に自信がなくても大丈夫? 先輩の半数以上が未経験からスタートしています。
    学ぶ意欲があれば、数年でトップ記事を任されるまでに成長できます。
  • 取材は緊張しませんか? はじめは誰でも緊張しますが、自分なりのスタイルを掴むまで先輩が丁寧にサポートします。

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共に綴り、未来へ。