取材時に感じた「足りない」を忘れず、次につなげられるよう努力する

建設・行政部記者(入社時) 2014年入社

新卒採用
福本 優香Yuuka Fukumoto

出来事を多角的に見て、隠れていた意義を掘り起こせるような記者に

新聞記者を目指した動機について教えて下さい

 元々本を読むことが好きで、文章を書くことも好きでした。学生時代から作文など何かを書いているときは「いきいきしているね」と知人に言われたこともあります。文章を書きながら、北海道や人の役に立つ仕事をしたいと思い、北海道で記者を目指したのが最初です。読み手から感謝されたり、うならせることのできるような意義ある記事を書くことが目標です。

より踏み込んで社会資本整備の意義を訴える姿勢に引き込まれる

北海道建設新聞社に決めた理由は?

当社で出版している2冊の本を読んだことがきっかけです。それまで建設業界に触れたことはほとんどありませんでしたが、青函トンネル無用論に一石を投じた章に特に感激しました。コストなどの理由で無用だとする一般的な認識ではなく、より踏み込んでデータを用いて青函トンネルの意義をきちんと再度訴えたことに引き込まれ、建設業界に興味を持ち、入社を決めました。同時に私も記者として、出来事を多角的な目線で見ることのできる記者になりたいと思いました。

札幌市の施策を追う毎日、まちづくりの姿を一歩近くで

現在の仕事についてお聞かせください

札幌市の施策を追いかけています。自分が育った札幌のまちづくりがどのように動いていくのかを一歩近くで見られると思い、わくわくしています。現在は担当である学校や市営団地などを取材することが多いです。

何がニュース、何のために書いているかを念頭に

取材で心がけていることはありますか?

自分はまだまだ未熟者だと日々痛感する毎日ですが、何がニュースで何のために書いているのかを念頭に置いて出来事を見つめることを心掛けています。

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