社長あいさつ

未来の北海道づくりにつながる仕事をしてみませんか

代表取締役社長 荒木 正芳株式会社北海道建設新聞社
代表取締役社長 荒木 正芳

新聞づくりがアナログからデジタルへ移行しても、取材現場の第一線では「人」と「人」が直接、ふれあい、さまざまな情報を入手するスタイルは今も変わりません。ですから、新聞記者に求められるものは、単に「文章を書くことが好き」というだけではなく、好奇心や探究心、そしてコミュニケーション能力と行動力が必要です。例えば、インタビュー記事では、取材相手の話に真摯に耳を傾け、その人が言いたいことや伝えたいこと、強調したいことは何か?を聞き取り、そのポイントを平易な文章で表現して読者に伝えることが求められます。

当社は建設専門紙ですが、最初から建設関係の専門知識が必要なわけではありません。入社した先輩記者たちも文系、理系とバラエティーに富み、日頃の取材を通じて建設の知識を蓄積しています。

一方、建設専門紙といえばハードな話題ばかりして載っていないというイメージがあるかもしれませんが、北海道建設新聞には、まちづくりに関する柔らかなニュースや経済産業分野に関わる他産業の動向など多彩な内容の記事が載っています。

待望の北海道新幹線が2016年3月26日に開業し、経済活性化の起爆剤になることが期待され、札幌冬季五輪の招致運動も今後本格化するなど、北海道全体を元気にしていこうという機運が盛り上がっています。ぜひ、当社へ入社して未来の北海道づくりにつながる、やりがいのある仕事をしてみませんか。

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